2014年01月26日

「宇宙戦艦ヤマト2199 第4巻」読了

むらかわみちお先生の「宇宙戦艦ヤマト2199 第4巻」読了しました。


アニメだけしか観てない方は勿体ないのでぜひコミックス版もお読み下さい。
コミカライズなんて、本編観てれば必要ないじゃんと思ってるアナタ、
本作においてはそれは全く違いますよ。
しかも単なる補完ではありません。もはやオリジナルの域。


======以下ネタバレありなので未見の方は要注意=========


オリジナル要素である、赤道祭における深みと重みのある艦長の言葉。
ヤレトラーを思い自らの頬を叩くガンツ。
涙無くして読めぬガンツとシュルツの信頼と前巻よりのキーワード、
「星を伝って」での最期。
そして最高の幕引きのヒルデの部屋。

特に最終ページへの流れは時間軸の存在するアニメのよう。
壮烈な戦闘SEの世界から帝星を経て静寂なる平和な日常への転換が産み出す
素晴らしいキレの演出、
コマの中のキャラが動いて声が聞こえたのは久しぶりでした。染み入りました。

ネーム集のほうも一ページ毎の丁寧な解説があり、
卓越した文章の表現力も相まって大変面白く読ませて頂けました。
やらせて頂く機会を与えて頂いた総統府の塗りのお手伝いに関しましても、
あまりにも有り難すぎるほど丁寧に紹介して頂き恐縮感激です。
※紹介して頂けたむらかわ先生のブログです。


むらかわ先生、
素晴らしい作品を世に出して頂き本当にありがとうございました!


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posted by Mitsuru Tokishiro at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想・雑記など

2012年02月26日

アイススケート

何を思ったが先日3○年ぶりにアイススケートをしてみたんですが
氷上に出てすぐ大後悔。大恐怖。立っているだけでも不安定で怖い。
驚く程の何もできなさっぷりに笑いながらもうどうでもいいかと
ただ転けないように移動することを念頭に動いていたら、
そのうちなんとスイスイ周回出来るように。

最初もうなんもできなかったので、滑れるように
なって自分で感激。急停止もやってみたら出来た!嬉しい!。

小学生の頃、ローラースケートやスケートボード、竹馬、一輪車など
バランス系が大好きでしたがアイススケートは人生で二度程しか経験が無く、
過去にまともに滑れた記憶も無かったので不安でしたが行ってみて良かったです。

スケート、昔はデートコースの定番で人気もあったけど、
最近はあまり聞かないよね、マイナーなレジャーに成り下がったかな、
などとバーのマスターと話したりしてましたが、
なかなかどうして、結構カップルや若い人がいました。
あちこちで悲鳴が「キャー!!」落下音「ズドーン!」で賑やかです。

豊島園のスケートなんで、隣が温泉施設。
動いた後は温泉やサウナで痛んだ腰や首、肩を解して帰りました。
夜景も綺麗でしたよ。 
DSCN5414.JPG
posted by Mitsuru Tokishiro at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想・雑記など