2014年01月26日

「宇宙戦艦ヤマト2199 第4巻」読了

むらかわみちお先生の「宇宙戦艦ヤマト2199 第4巻」読了しました。


アニメだけしか観てない方は勿体ないのでぜひコミックス版もお読み下さい。
コミカライズなんて、本編観てれば必要ないじゃんと思ってるアナタ、
本作においてはそれは全く違いますよ。
しかも単なる補完ではありません。もはやオリジナルの域。


======以下ネタバレありなので未見の方は要注意=========


オリジナル要素である、赤道祭における深みと重みのある艦長の言葉。
ヤレトラーを思い自らの頬を叩くガンツ。
涙無くして読めぬガンツとシュルツの信頼と前巻よりのキーワード、
「星を伝って」での最期。
そして最高の幕引きのヒルデの部屋。

特に最終ページへの流れは時間軸の存在するアニメのよう。
壮烈な戦闘SEの世界から帝星を経て静寂なる平和な日常への転換が産み出す
素晴らしいキレの演出、
コマの中のキャラが動いて声が聞こえたのは久しぶりでした。染み入りました。

ネーム集のほうも一ページ毎の丁寧な解説があり、
卓越した文章の表現力も相まって大変面白く読ませて頂けました。
やらせて頂く機会を与えて頂いた総統府の塗りのお手伝いに関しましても、
あまりにも有り難すぎるほど丁寧に紹介して頂き恐縮感激です。
※紹介して頂けたむらかわ先生のブログです。


むらかわ先生、
素晴らしい作品を世に出して頂き本当にありがとうございました!


宇宙戦艦ヤマト2199 第4巻 Amazonでの購入ページはこちら。 
posted by Mitsuru Tokishiro at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | イラスト
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/86078819
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック