2010年04月09日

日本海軍十八試局地戦闘機 「震電」

shinden_new_2.jpg

物心ついた頃からうちの父の書斎はプラモデルだらけでして、
天井からは新旧各種戦闘機、壁際には戦艦といった
模型でひしめいており、それを見て育ちました。
子供ながらに戦闘機や戦艦への形状への興味は募り、
プラモデルの箱絵を見てトキめいたりしておりました。
そのなかでも震電は初めてデザインに惚れて自分で好きになった戦闘機。
もう有名を極めたかの様な機体ですが、私の子供の頃は
今ほど知名度は高くなかったと思います

戦闘機として最初に好きになったのは父の書斎で見た自衛隊のF-104Jだったりするのですが震電はそれとは全く違う、単純な憧れとかでなく高次元なデザインに純粋に打ちのめされて好きになった機体です。



posted by Mitsuru Tokishiro at 00:16| Comment(7) | TrackBack(0) | イラスト
この記事へのコメント
震電は、望月三起也さんのマンガであったね。かっこよかったから
よく覚えてる。あの頃(昭和30年代)はサンデーやマガジンで戦闘機や戦艦を特集したページが、かならずあった。しかし、どこの誰が、デザインしたんだろうね?0戦は有名だけど、これは、聞かないなあ。
Posted by yatasan at 2010年04月10日 18:14
>yatasanさま
コメントありがとう御座います。望月三起也さんの漫画での震電は未見なので是非タイトルを教えて下さい!
昭和30年代のサンデーやマガジンも未見です。40年代からはいくらか知っているのですが…。
しかし震電のデザイン、デザイナーがどうとか言う戦況じゃなかった筈ですので性能追求の過程で生まれた機能美なのでしょうね。
それにしてもそうとは思えぬ、まるで優れたデザイナーが創造したかのようなスタイリングはホレボレします。
Posted by Mitsuru at 2010年04月11日 01:00
はっきり覚えてなかったので、ネットで調べた所、「隼 戦闘機シリーズ震電」というのが昭和44年8月に単行本で出ているので、それが雑誌で読んだものだと思われます。
ちなみに、手に入れるなら立山古書店というネットの古本屋で1000円で買えるようです。(コミックの望月三起也を探して下さい)
絵の感想を書くのを忘れてました。夕日に照らされた震電、つぼをこころえた良い場面設定ですね。
Posted by yatasan at 2010年04月11日 11:59
>yatasan様
感想ありがとう御座います。より精進致します。
漫画の情報もありがとう御座います。なんとか手に入れたいものです。
今回絵にするために本を買ったりプラモを組んだり、
ある程度研究したのですが、これが知れば知る程面白く、
この機体の宇宙戦闘機バージョンも描いてみたく
なってます。
描いたらまたここに載せますので見てやって下さいね。
Posted by Mitsuru at 2010年04月12日 22:49
我が父は戦車でした(洋物だったと思います。)
昔の戦闘機って丸っこくって味がありますね。
今のは今のでビュンビュンしているイメージ(意味不明)w
Posted by 月面着席 at 2010年04月14日 00:20
>月面着席嬢
お父様は戦車でしたか!戦車もイイです実にイイ!
そのうち描きますね。乞うご期待。
>ビュンビュンしているイメージ
実に見事に言い表しておりますね(笑
Posted by Mitsuru at 2010年04月16日 01:16
おー!震電!ウェザリングもイカす!「オスナ」もいいですな!
松本零士の戦場まんがシリーズを毎日のように立ち読みして育った(全巻読破!)ので、こういうのはタマランです。
子供の頃にはよく伯父に話を聞いていました。彼は戦時中、紫電改の垂直尾翼の設計をしていたそうで。震電は真っ直ぐ飛ばすのが大変でどうのこうのと言ってた気がする…。

また見にきます!
Posted by klio at 2010年07月15日 11:14
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