2010年04月09日

日本海軍十八試局地戦闘機 「震電」

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物心ついた頃からうちの父の書斎はプラモデルだらけでして、
天井からは新旧各種戦闘機、壁際には戦艦といった
模型でひしめいており、それを見て育ちました。
子供ながらに戦闘機や戦艦への形状への興味は募り、
プラモデルの箱絵を見てトキめいたりしておりました。
そのなかでも震電は初めてデザインに惚れて自分で好きになった戦闘機。
もう有名を極めたかの様な機体ですが、私の子供の頃は
今ほど知名度は高くなかったと思います

戦闘機として最初に好きになったのは父の書斎で見た自衛隊のF-104Jだったりするのですが震電はそれとは全く違う、単純な憧れとかでなく高次元なデザインに純粋に打ちのめされて好きになった機体です。



posted by Mitsuru Tokishiro at 00:16| Comment(7) | TrackBack(0) | イラスト